oライン脱毛はどんな方法でなされるか

oラインとは、女性のアンダーヘアの脱毛メニューであり、デリケートゾーンの周辺のヘアを三つの部位に分けて、便宜上vライン・iライン・oラインと予備分けた時の一ヶ所を指します。

vライン、iライン、oラインとは詳しくどこの部分?

vラインは正面から見た時に下着の逆三角形の部分に隠れるあるいははみだす部分です。iラインは女性外性器の両側の部分を指します。

そしてoラインは肛門の周りを指します。エステティックサロンで行なわれる光方式、医療系美容クリニックで行なわれるレーザー方式、あるいは脱毛サロンなどで行なわれるワックス方式のいずれも、vioの三つの部分で脱毛の方法を変えるということはありません。

アンダーヘア脱毛時の事前準備や施術方法とは

光方式とレーザー方式とでは、施術当日から3日前の間にユーザーにアンダーヘア全部をカミソリで剃っておくよう指示されます。

この二つの方式ではアンダーヘアの毛根の黒い部分を照射してヘアの脱落を促すという方法をとりますので、ヘアが長い状態では効率的に毛根の照射ができません。

そして毛穴ひとつひとつにワンショット照射して処理を行なっていきます。vラインの場合は皮膚は通常の皮膚ですが、iラインとoラインとではいずれも内側に寄るほど皮膚が粘膜状になりますので、施術そのものは痛みを伴います。

ワックス脱毛も光方式とレーザー方式と施術できる箇所は同じ

通常の皮膚の部分と粘膜質の部分とで技術的に異なる方法をとって痛みの感受が少ないようになれば好都合ですが、いまの技術では不可能です。

なお脱毛サロンで行なわれるワックス脱毛は、アンダーヘアにワックスを塗布してそれを引き剥がすという方法がとられますので、通常の皮膚と粘膜質の皮膚との間で施術の違いがないという点においては、光方式やレーザー方式と同様です。

iライン脱毛の形について

iラインは女性器の周りの部位のことを言います。vラインやoラインといった、アンダーヘアの施術をまとめてvio脱毛とも呼びますが、デリケートゾーン周囲の施術のことです。

日本では、あまりアンダーヘアを処理するという習慣がありませんでした。欧米では当たり前のように行われてきましたが、最近日本でも急速に行っている人が増えているようです。

他の箇所と違ってわざと毛を残す人が多いデリケートゾーン

なぜなら、アンダーヘアがなくなることで、生理時の蒸れやにおいなどを解消でき、清潔に保つことができるからです。

日本の温泉や銭湯という文化では、アンダーヘアがないことが恥ずかしく感じるという人もいます。しかし、一番繊細な部位であるiラインであれば、温泉に行っても他の人に見られる心配はありません。

vラインの脱毛をするときは、わざと毛を残すように施術する人もいます。ワキなどの施術では、完全に毛のない状態を目指しますが、毛を残すというのが特徴的なことです。

デリケートゾーンの形は自分で決められます

自然な形で残す人が多く、毛の量を減らしたうえで、逆三角形や卵型というデザインが人気です。

iラインは、人に見られる心配もなく、生理の出血や尿や便が付着するといった衛生面から、形は作らず、多くの人が完全に毛のない状態を目指します。

こうすることで、デリケートゾーンを常に清潔な状態にすることができるメリットがあります。脱毛というのは、部位に合わせた施術が必要になります。事前のカウンセリングで、どのような形にするのかを決めておくと安心です。

生理時の不快なデリケートゾーンは解消!痛くない町田の脱毛サロンはココ